Showing posts with label ヘブデンブリッジ. Show all posts
Showing posts with label ヘブデンブリッジ. Show all posts

Monday, 23 March 2009

春がきた

長かった冬も終わり、やっと春が来た。
ここずっと天気もよくて暖かく日もだいぶ長くなった。朝は6時くらいには明るく自然に目が覚める。
今週末から夏時間のスタート。


  
豚だよ。本当にブーブーいってたし、すごい速度で走るの・・・

この日はイギリスの母の日だったので家族で近くを散歩。風がものすごく強かったけれど気持ちのよい日でした。
そしてプレゼントに日本食を作った。改めて、日本食って作るたいへんで時間かかるなって。オーブンに入れてできるのを待っている間に1杯っていうの、日本食じゃ無理ね…気合いれた甲斐あり、我ながら満足♪









         

Friday, 16 January 2009

走ること。

走り始めて1年が経った。

週1.2回、30~60分を走る。家から坂を上がり、川に沿い森を中をいくアップンダウンのある約6kmのコース。夏は緑のなかを早朝に清々しく、秋は枯葉を踏み、冬はツンとした冷たい空気を体に吸い込む。

『走る』という行為はすごく単純なことで、お金もかからないし、道具も要らない。何も持たずに体ひとつで身軽に出来る行為。 こんな単純な事から大きなものを得られる気がする。体の調子はいいし、お腹も出ない。走った後の気持ちよさと満足感。自分に厳しくいられる。そして何より自然の中をひとりで走るそのこと自体が楽しい。(メディテーションみたい!?)

冬は寒って? それは言い訳。走って5分もしないうちに体が温かくなるし、手袋や帽子をかぶればマイナスの気温だって走れるよ。暗いときには↑の黄色い反射ベストを着ればOK。
夏は暑いって? 朝早くいけばいいじゃん。言い訳をつくるは嫌だ、もちろん億劫なときもあるけどそこを突破、一度ドアを開ければノンストップ。

今年も続けるよ、誰かの為でなく自分の為にね。


ちなみに走った後はストレッチとトレーニング、フィンガーボードも忘れずに・・・
やっぱクライマーだよ私。

Wednesday, 24 December 2008

Christmas

ヘブデンブリッジのクリスマスツリーを囲み
町のみんなでキャロルを歌った

Sunday, 27 July 2008

ヘブデンブリッジの楽しみ方

ヨークシャーの我が町、ヘブデンブリッジに戻ってきた。

海のきれいな南イングランドもいいけど、やっぱり岩のあるヨークシャーが好きだ。特にヘブデンブリッジはいい、だって森と川に歩いていけるから。

この週末はとても暑かったので、ヘブデンブリッジから近くにあるJack Bridgeへ川遊びに出かけた。太陽を沢山浴びて川に飛び込み、美味しいお弁当をみんなで食べての楽しい家族の時間。大人も子供も犬も皆はしゃいでいた。

  
Jack Bridgeからの眺め  近くにはBilberryの木 ヨーグルトやアイスにのせて食べるの

Monday, 9 June 2008

とある夕方

暑い日だったので、夕方近くの滝に涼みにいった。ヘブデンブリッジから歩いて約1時間、車で10分。谷間にある秘境的な場所。行きは森を抜け、丘を越えて羊を眺めながらの快適なコースを歩く。週末はそれなりに賑わうけど、平日の午後は静か。
川の水はいつもよりも温かく、躊躇うことなくジャンプ!こういうのって久しぶりで楽しい。

夏のイギリスは陽が長い。日の出4:35/日の入り21:35。なので、夜は10時すぎまで明るく午後にいっぱい遊べるのが嬉しい。だけど冬との差が激しすぎのは何なんだ!まあいっか、とにかく短い夏を楽しまなくちゃ。
もうすぐ夏至だな・・・




















Wednesday, 14 May 2008

初夏のヘブデンブリッジ。

夏のイギリスは最高。 

ここ最近ずっと天気がよくてウキウキしてくる。町の人の表情も明るく、みな太陽を楽しんでいる。
友達と散歩に行った。独りで行くときとは違ってゆっくりと歩き、おしゃべりしたり、ちょこちょこ立ち止まってみてみたり、なんだか楽しい。こんな森の近くに住めるなんて、幸せだな。

詳しいヘブデン秘境散策の様子は友達のブログで…
http://chikyunoko.blog120.fc2.com/blog-entry-271.html






















Sunday, 17 February 2008

Walking in the woods

森を中を歩くのがすき。

ここヘブデンブリッジは丘と森に囲まれ、谷間には水が流れる。
foot pathが迷路のようにあり、歩くたびに新しい道を発見。動物もたくさん住んでいるようで、この間はなんと2匹の野生の鹿に遭遇。雨の後の晴れ間に、太陽の陽が流れ落ちる水にあたりキラキラ光る。水の流れる音、鮮やかな緑の苔と木々、こんな風景の中を歩くのがたまらなく好き。




Thursday, 14 February 2008

ボートに住む人

私達が住む谷Hebden Bridge(ヘブデンブリッジ)は面白い。

かつて19世紀頃?は紡績業が盛んで労働者も沢山いたが、機械化が進み産業も衰えて工場閉鎖。そこへヒッピー達が住み始め文化を築く。未だにそんな雰囲気が残ってると思う。アーティストも多く住み、年に一回アートフェルティバルが開催されたり、夏には野外の音楽祭もある。

田舎の町にしては、それなりのカフェ、レストラン、バーが揃い飽きないし、ナチュラル志向のショップ(オーガニックとか)もある。またセラピストも多く住むので、アロマセラピーなどからまたヨガのクラスなども気軽に参加できるところ。

それもこれも、緑の森と、丘に囲まれた静かでゆったりした町(村)だからなの。そばにはcannel(水路)があり沢山のボートが泊り生活してる人もけっこういて興味深々。面白そう。家の値段がむちゃくちゃな国なので、こんな暮らしもいいかもね。